【免疫細胞活性率はプロポリスの 1000倍以上】東京大学発見「ブロリコ」とは

風邪、生活習慣病、肺炎、がんを予防
加齢による不調や病気を撃退する東京大学が発見した免疫活性新成分「ブロリコ」
ウイルスや細菌、体内の腫瘍細胞を撃退して体を守る力免疫力。東京大学の研究により免疫力を高める新有効成分が発見され、現在大きな注目を集めています。

年齢とともに免疫力が低下する
若い頃に比べて風邪や病気になりやすい、不調が長引く、と感じることが増えてませんか。実はそれ、免疫力の低下が原因かもしれません。
免疫力とは、体に侵入したウイルスや細胞体内の異常な細胞を排除する生体防衛力のこと。誰にも備わっていますが 20歳頃をピークに低下するため年を重ねるにつれ、体調を崩したり病気にかかりやすくなるのです。免疫力が低下すると、健康な人の体でも毎日生まれる腫瘍細胞を抑制できずガンを発症しやすくなってしまいます。

免疫細胞の活性化で免疫力が高められる
免疫力の鍵を握るのは NK(ナチュラルキラー)細胞と好中球(こうちゅうきゅう)といった免疫細胞です。

NK細胞
常に体内をパトロールし、ウイルスに感染した細胞や腫瘍細胞を発見したら攻撃します。免疫細胞の中でも特に重要な細胞です。

好中球
体内に侵入した異物を取り込み殺菌分解します。

これら免疫細胞が働くことで病原体が撃退され、体の健康は維持されます。しかし、免疫細胞は加齢に伴い働きが衰えるために、免疫力も年々弱まるのです。免疫力を高めるには、免疫細胞を活発に働かせることが重要になります。

東京大学の研究で発見された免疫力を高めるブロリコ
近年、免疫力を高める成分として注目されているのがブロリコ。東京大学の研究でブロッコリーから発見され、特殊な製法で抽出することに成功した新成分です。ブロリコには免疫細胞(NK細胞や好中球)の働きを活性化させる働きがあり、ウィルスや細胞腫瘍細胞などへの攻撃力を高めてくれます。しかもブロリコの免疫細胞活性率は免疫活性対策としてよく摂取されている他の成分に比べ圧倒的。なんとβ-グルカンの約250倍、フコイダンの約60倍、プロポリスの 1000倍以上と格段に高いのです。
実際に、臨床試験でブロリコによる免疫細胞の活性は認められており、体調の改善や胃炎の改善などの効果も報告されています。また、継続摂取による副作用などもなく、安全性が高いことも確認されています。

ブロリコはブロッコリーを食べて摂れない
ブロッコリーから抽出されるブロリコですが、消化吸収されにくい成分のために、ブロッコリーを食べてもそのまま排出されてしまい摂取できません。しかし近年、特殊な製法が開発され、健康食品などでブロリコを摂ることが可能になりました。

ブロリコ商品一覧